第25回 認知・認知行動療法学会(池袋)で共同研究の内容が発表されました。

精神科訪問看護における低強度認知行動療法の活用

メンサポスタッフであり、千葉大学大学院医学研究院の廣瀬、勝嶋、海地が、第25回 認知・認知行動療法学会にて、「精神科訪問看護における低強度CBT活用の課題と可能性」のシンポジウム行い、弊社と千葉大学で行った共同研究の成果も発表されました。

・より専門的な精神医学的介入が必要な際への対応  
・認知行動療法の導入障壁
・効果研究を含めた今後の展開    
など、質問も活発で大変勉強になりました。

  • 研究に協力を頂いた、青葉訪問看護ステーションの方々もご参加くださり、他の訪看ステーションさんから質問を受けていました。
    訪問看護における患者さんケアが、CBTを通じてさらに向上するきっかけになればと思います。

    この研究を基に開発した新製品「精神科訪問看護・地域包括ケア向け認知行動療法アシストプログラム」については、こちらをご覧ください。

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